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GIFT 05
家づくりの後悔、9割は
「土地」と「図面」で防げる
\29坪でも、移動もケアもラクになる。心地よく暮らせる家づくりのコツ/
医療的ケア児・重症心身障がい児家族のための実例集。
一人で悩まなくても、みんなの知恵を集めれば、
後悔しない家づくりができる。
STEP 1
土地選び編|最初に決めたこと
- 病院までの距離
- 訪問看護・訪問診療が来られる地域か
- 福祉制度の対象地域か
- ハザードマップの確認
- 通える学校があるか
- 静かな環境か
特に優先した3つ:前面道路・高低差・土地の広さ。この時点でまず、専門家にオンライン相談をしました。
STEP 2
図面チェック編|図面で見るポイント
- スロープの長さ・角度
- 玄関幅・廊下の幅
- 部屋の広さ・収納
- 動線
最初は20mだったスロープが、専門家のアドバイスを受けて土を削り、今の長さになりました。
STEP 3
間口・動線編|ここだけは見て
- 玄関幅・扉の開き方
- 曲がれるかどうか
- 介護ベッド用のスペース
- バギーが通れるか
STEP 4
コンセント・照明編|意外と見落とすポイント
- コンセントの数・床コンセント
- 照明の配置・間接照明
- 医療機器用の電源計画
STEP 5
お風呂編|お風呂で考えたこと
- 1620サイズ
- 洗い場の広さ
- シャワーチェア
- 将来の介助のしやすさ
STEP 6
シミュレーション編|絶対やって良かったこと
- マスキングテープで実寸を確認
- バギーで曲がれるか試す
- 玄関を通れるか・部屋に入れるか試す
- ショールームで体感する
STEP 7
完成編|実際に住んで感じたこと
- 訪問看護さんが動きやすい
- ヘルパーさんが使いやすい
- 収納しやすい・家族が集まりやすい
- 「病院みたいじゃない」
実例の写真・動画(スロープ、玄関からの動線、コンセント配置、シミュレーション風景)は、SKIP CAFE内で公開しています。
正解は、一つではありません。
でも「知らなかった」で
後悔してほしくない。
何も分からない状態から始めた家づくり。専門家に相談できたからこそ、今の暮らしがあります。
家づくりは、完成したら終わりではありません。制度・福祉・訪問看護・きょうだい児・学校・暮らし——悩みは、次々出てきます。
障がい児住宅の専門家|神崎工務店・吉村さん
肢体不自由児・重症心身障がい児・医療的ケア児・車椅子ユーザーとご家族のための"バリアフリー住まい情報"を発信。全国対応のオンライン住宅相談(実績100件以上)を受付中です。SKIP CAFEのメンバーでもあり、カフェ内のイベントも大好評。
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SKIP CAFE という場所
同じような家族同士が情報交換し、経験を共有し、相談できるコミュニティ。ルームツアーイベント、専門家のアドバイス、メンバーのお家の工夫や実例——こうした情報が集まったからこそ、「後悔しない家づくり」ができました。
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